アラカン(近く)になっての就活。本当によく行動しました。
自分が行動を起こさないと何も変わらない。
でも変化は怖いし、極力変化のない状態で生きて行きたいと思うのが人間。
誰かが全て段取りしてくれて、全てお膳立てしてくれて、とんとん拍子に物事が進んで。。。なんてドラマの中のお話。
行動を起こす → 想像以上のエネルギー(身も心も)使いました。
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運よく社内選考に第一候補で通過すれば、
「職歴等を企業に送ってよいか?」の確認の電話。
履歴書を企業に送って、OKが出れば晴れて職場見学(という名の実質の面接)の権利を獲得。
職場見学=実質の面接&顔合わせ(自己紹介・職歴の説明&派遣先職務の説明&質疑応答&職場の案内)
前回お断りの経験があるので、気持ちがめげて冷静な判断力がなく。
そういう凹んだ状態の時にお仕事紹介を(強引に)されると、ついつい受けてしまう。
まさに弱り目に祟り目。
冷静になれば受けない仕事も、焦っている、後がないと思うと、悪条件でも受け入れてしまう。
これは仕事に限らず、恋愛も結婚も、何もかも通じること。
こちらが弱っているのは(どんなに隠しても)言葉や態度に出てしまう。
そう、必死感が。。。
つけこまれて。。。の悪循環。でもその時点では気がつけない。
余裕がないと、頭も働かず、IQも下がっている状態=誤った判断を下しがち。
その後の仕事紹介は、
①ちょっと条件がよくなくても受けてしまう。(「一旦受けて断ったら、信用問題なので次のお仕事紹介にひびきますから」と半ば強引な担当者。でもその時は頭が真っ白。1日経って冷静になったところで、断りの連絡をする。お仕事にも担当者にも信頼が置けないと気づく。)
②職場見学の日程調整中に、別の派遣会社さんで決まったとの連絡。
③〇月よりスタートのお仕事。職場見学の日程調整中に、スタートは数か月先に変更との連絡。
上記①~③のケースも疲弊。いつまで続くのか。。。と。

①~③のそれぞれの担当営業さん、電話で話していい印象を受けなかったのも事実。(後付けでなく)
新たにエントリーした仕事(交通費は満額でなかったけれども、後から交渉できるだろうと)、職場見学までの調整がスムース&担当営業さんも好感が持てる。
流れに任せ、営業さんと電話で打ち合わせ&職場見学という名の面接。
上司となる人が飄飄、淡々としていて。。。
仕事内容も新たに勉強できそう。
面接後、仕事を引き受けるかどうか、条件は問題ないかを確認され、働く意思を伝える。
企業からもオファーありとの電話連絡。ホッと。
暑い時期、スーツを着てヒールを履いての面接は、心身ともにグッタリ。
一気に年を取ったかも?と思いつつ、就活がひと段落したことに安堵。
この年齢になって就活という行動を起こして(自分を褒めつつ)、脳活!身活!
令和の派遣会社登録、派遣システムに戸惑いながらも、就活して、脳活!身活!

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